にファシリテーターとして参加しました。海外の高校生22名と沖縄の高校生が2週間共に生活し、様々なプログラムを通して人材育成とネットワーク形成を目指すプログラムです。

渡嘉敷島では海洋研修を行ったり、

エイサーしたり、

綱引きしたり

と様々な体験やグループディスカッション、チームビルディングアクティビティを行ないました。各グループには、チューターが2名、メンバーのサポートやグループディスカッション時のファシリテーターとしてついていました。

時間の経過と共に人間関係に変化も出てきて、グループ内でのちょっとしたいざこざも出てきます!それにもチューターが丁寧に対応し、周りのスタッフも暖かく見守り2週間が終わる頃には生き生きと自分らしく苦楽も抱えながらチームでの活動を楽しんでいました。

ーお互いの国をリスペクトする
ー多様性を認め合う
ーお互いを尊重する

最初、グループでのルールを決めた時に出てきた言葉です。
しかし実際にプログラムを進めていく上でイライラしたり、相手の嫌な面が見えてきたり、負の感情が出てくると、違いを認め合うことや、お互いを尊重する状態になれないことがあります。

あいつはワガママだとか、嫌われてるから話ししたくないとか、英語でコミュニケーションとれないからいやだとか。
おいおいリスペクトはどこへ行ったというくらい現実はそれぞれの箱の中での問題がほとんど。
価値観とか多様性を認めるとか対話するとかキレイな言葉だけではどうにもならないよねと。

でも、そんな状態にチームが陥った時でも、否定をするのではなく、議論したり、考えてもらったり、受け入れ合う状態を考え行動に移すことで、好きか嫌いか、合うか合わないかだけで判断するのではなく、異なる意見や価値観に対する反応の仕方や拒絶以外の方法を体験してもらうことができたのではないかと思います。

日本の学生は全体的に協調を大切にしている傾向があり、海外の学生がわがままに感じてしまうことがある。逆に海外の学生には日本の学生が意見を持っていない、何も考えていないように感じてしまう。でも、チームとしてプログラムをこなすには互いの良さを活かしながらより良い成果にするために進めて行かないければなりません。初めは感情が邪魔をし、外国人と日本人でグループ内で別々にディスカッションをしたり別々に行動することが多く見られました。
しかし終盤は、互いの良いところに目を向け、好きか嫌いかではなくチームとして課題に取り組んでいました。

やっぱり若いって素晴らしい!!!

今回の事業は、NPO法人レキオウイングスさんのメンバーの一員という形でお仕事をさせてもらいました。自分自身の成長にも繋がるとても貴重な経験をさせて頂きました。
レキオウイングスさん!いいチームだったなぁ。沖縄にもこんなに素晴らしい団体と人材がいることにワクワクしました。

これだけのプログラムをこなすには、一人ひとりが考えて判断し、行動できなければ成り立たない。
少数精鋭、自律した、性格の良い社員が集まることで大きなプロジェクトも可能だし、楽しく働けるということを実感。

noteもがんばろう!

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