私たちの考えるチームビルディングは、一人ひとりが自分らしくいられるチームや組織や社会や世界をつくること。
それがうまいこと回っていい成果に結びつくこと。(いいチームは自ずと成果は出るので成果=チームビルディングではなく、成果は結果としてついてくると考えた方がいいのかも?)

上司の顔色や仲間に何を言われるか不安になったり、
自分らしさを出すことで悲しい気持ちになったりしないこと。

わがままを言えるとか、
自分勝手に振る舞えるとかそんな話しではない。

こういう感覚は、自分らしくいられなかった経験のある人にしか分からないことかもしれない。
エリートには決して分からない感覚。

バカにされたり、
傷ついたり、
人の目が気になったり、
なんで自分はこうなんだと責めたり、
落ち込んだり、

それでも必死でなんとか社会で生きていこうとしている人にしか分からないこと。

100人いたら、100人が幸せでいられるように知恵を絞って頑張るのがチームビルディング。
犠牲はつきものとか、そのうち慣れるとか、

「痛みははじめのうちだけ、慣れてしまえば大丈夫。そんなこと言えるあなたはヒットラーにもなれるだろう」ってことです!

ということをこれを見て思ったのでメモ。

制度を変えたり、働き方を増やしたり、コミュニケーションを変えたり、選択肢を増やしたり、より良い世界を作るためにやれることはまだまだたくさんあることを改めて感じました。

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