研修転移の理論と実践

企業研修の目的とは学ぶことが目的ではなく、学ぶことを通して、組織目標達成にポジティブな影響を与えること。

だからこそ、研修後に参加者が実践してもらうことが大切で、そのための取組み事例としてファンケルやヤマト運輸などの研修プログラムや研修前、研修中、研修後それぞれのサポート体制の紹介がありました。

自分が気づくための環境をいかに用意できるのか。

社員の育成は自律させられること。

自分で自分を成長させられること。

それをできるだけ可能にするために、上司からの適切なフィードバックだったり、研修に役員をよんで社員に期待していることを述べてもらうという方法も書いていたけど、私はそれをされると逆にやる気なくすよな〜とか思いました。

なんで会社が理想としてる人間にならなあかんねん!みたいな気持ちがメラメラ湧いてきて、その研修講師が刺客くらいに思えてきました。

会社と信頼関係が構築できていて、その役員の方が理解ある方で、皆さんの人生にとって少しでもプラスになれるといいなと思いどんな研修がいいか私も実際受講して選びました。くらい言えるセンスのいい人で、上司も自分の考えや価値を押し付けるのではなく適切なフィードバックができるならいいと思うけど、、、人によっても違うしなかなか難しいのでは?と思ったり。

ただ、研修を受けて自分の目指す方向が分かったり気づきがあると絶対に会社にとってプラスなので、研修転移の方法、noteでは実感や実践とよんでますが、それを大切に、今後も研修とかそんな場をデザインしていきたいと思いました。

今後も体験型の集合研修は増えていくだろうと実感した一冊でした。

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