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interview

投稿日: カテゴリー: TypeC

インタビューのコーナーでは、株式会社noteを色んな人に知ってもらいたい。
チームで成果を出すこと、コミュニケーションの大切さについてより多くの人と情報交換していきたい!
そんな思いで発信していきます。

記念すべきインタビュイーは、沖縄国際大学の平安山直人さんです。
平安山さんには、学生生活についてや、将来の夢、チームでの経験などについてお聞きしました。

Q,学校生活はどうですか?
A,とても充実しています。大学生活ではコミュニケーションを大切にしようと思い、人との関わりや経験を大切にしています。

Q,コミュニケーションを大切にしようと思ったきっかけは?
A,色々な人がそれぞれの考えを持っていて、それを知ることが相乗効果となって自分の考えの幅も広がることが分かってきて、今は積極的に自分からコミュニケーションを取ることを意識してます。ダンスやスキューバー、国際交流などのサークル活動を通してコミュニケーションの楽しさや難しさも感じてます。

言葉一つ一つを丁寧に伝える姿がとても印象的な平安山さん。
そんな平安山さんと良いチームについての話題の中で ”チームってお互いを傷つけ合うこと” という言葉が出てきました。

「インターンシップでチームになって参加した際、反省会があったんです。その時に”平安山は話を聞くときにくねくねしてるから気を付けたほうがいい”と言われて、、、自分だけでなくそれぞれが言い合った経験から、傷ついたけど、気付けたので良かったと思いました。ただの仲良いだけがいいチームでなく、傷つけ合うこともできるのがいいチームなのかなと」
そう話してくれた平安山さんは終始ピシッと背筋が伸びておりました。

良いチームの条件として
・効果
・効率
・満足
・学習
の4点が挙げられています。
効果的に効率よく結果が出るだけでなく、メンバーの満足度も高くなり、また学習できる環境にあるのが良いチームの条件ということです。
平安山さんの言うとおり、傷つくけど成長できると感じられることが、良いチームなんだろうなと感じました。

自分の成長できる環境に心の底から喜んでいる!そんな印象を受けました。

Q,最後に将来の夢を教えて下さい。
A,将来は県外の企業で働きたいと思ってます。マーケティングの仕事に興味もあるの自分なりに色々と調べています。
夏休みを利用してインターンシップなども参加してますが、今は人との交流を通しての経験を大事にしたいとも思ってます。

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平安山さん、貴重なお時間をありがとうございました!

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