なぜnoteはチームにこだわるのか

Qみなさんは軍隊の隊長です。自分のチームが大砲の準備をするのに30分かかっていました。
平均は10分。あなたらどう改善しますか?

チームビルディングの考えでは、9分で準備できるように!と指令を出し、チームで自ら考え課題を解決させます。リーダーはやり方を細かく指示したり分厚いマニュアルを作ったり、脅したり、泣いて頼んでみたりはしません。チーム自らが自分たちの課題に向き合い、解決できる力を養うこと、それがnoteの考えるチームビルディングです。

私たちがチームにこだわるのには大きく2つの理由があります

①主知主義から体験主義への価値のシフト

どれだけ知識を持っているかより、現場での諸問題を解決できることが現代の社会では求められています。それには、知識をインプットするだけでなく、自らの知識を現場で活用できることが必要です。体験を通した学びは、自ら考え気づき行動することで、習得した知識を課題に応じてアウトプットできるようになります。

②時代のシフト

物が足りない時代、私たちは1人の生産量をアップさせるだけで生産性を2倍3倍にすることができました。しかし物があふれ、時代の変化も速い現代では、生産量をアップさせるだけで売り上げを上げることが難しくなってきています。また、組織も大きくなり営業やマーケティング、物流など様々な役割を持つ人たちが、常に新しい価値を見出していく必要があります。

何が正解か、何をすれば目標に到達できるのか、答えの分からない時代に入っています。

様々な役割、立場の人間が1つのチームとなって成果を出すには良いチームになることが必須です。

良いチームってどういうこと?

良いチームは、「心理的安全性」がチーム内に担保できている状態だと言われています。思ったことを素直に発言でき、チームの一員として大切にされているという安心感をメンバーひとりひとりが持っている状態です。一人一人、価値観や考え方は違います。そのため意見の食い違いや仕事のやり方に違いが生まれてきます。その違いを対話・コミュニケーションを通してチームにとってベストな解決ができるとが新たな価値の創造ができます。それが生み出せる環境がより成果の出る仕事につながっていく気がします。
良いチーム=仲の良いグループ ということではありません。

noteのチームアクティビティで良いチームができるの?

答えはできたらいいなです!すみません。。でもチームビルディングには継続性が大切です。皆さん自身でしか最高のチームは完成しません。
noteではチームビルディングの一環としてチームアクティビティを提供しています。noteのチームアクティビティプログラムでは、3つをポイントに作っています。

1、夢中になれ楽しい
2、リフレッシュできる
3、全員が活躍できる

仕事場を離れ、普段とは違う環境でチームアクティビティを行い、夢中になって遊んでいるうちに素直に自分をさらけ出し、自然とそれをみんなが受け入れている、一人一人が活躍し、メンバーそれぞれの価値を知る。そんなチームビルディングの一環に最適なプログラムを提供しています。
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最高のチームは偶然出来上がるのでなく、創りあげるのです!家族で、バイト仲間で、卒業旅行で、会社の仲間で、最高のチーム作り体験を沖縄で!