チームビルディング

チームは楽しい!

2019年03月21日

先月、とある企業様のインターンシップ生のためのチームビルディングを実施してきました。

2週間、チームで課題解決をするというプログラム。

そのためにはコミュニケーションが必要不可欠で、遠慮し合ったり、当たりさわりなく、なんとなく過ごしてもらうのではなく、

本気で取り組みそこから見える仕事の厳しさ、楽しさ、そしてチームでやる意味を理解して欲しいということでした。

初めて会うインターン生は緊張しており、張り詰めた空気。

スーツでのオリエンテーションが終了し、運動できる服装に着替えてもらいバトンタッチ!

 

人生グラフを書いてもらったり、相手にインタビューをして他己紹介したり、価値観が深められるアイスブレイクを行いました。

相手の価値観をお互いで共有することで、一人ひとりの心理的安全性が高まります。自分が大事にしていることを話し、それを聞いてもらい、受け入れてもらえることで、あ〜安心して自分でいていいんだなぁという感覚です。

これを、「え!なにそれ・・・」とか「あ〜それダメじゃん」みたいな否定が混ざると発言しにくくなったり、心を閉じてしまったりします。

普段、忙しくて仕事以外の話をするのがよくないように感じているチームがあるなら、定期的に時間をとってメンバーの価値観を理解、共有できる機会をとってみてはいかがでしょうか?

場も和み、参加者から笑顔が見えはじめたところで、第二部はチームに分かれてアクティビティを実施しました。

ゲームで夢中になることで見えてくるメンバーの特徴!そしてゲームを振り返ることで普段の仕事でも起こり得る問題点について話し合いました。

「なんでこんなにタイムが縮まる事が出来たんだろう?」「色んなアイディアをどんどん試せたのが良かったのかも」「なぜこんなに色々アイディアがでたのかな?」「いいねそれ!やってみよう!という空気だったから?」「今後のインターシップでも使えそうなことは?」などファシリテーターが質問し、参加者同士も質問し、考え、答える。という振り返りを実施していくことで一人ひとりの理解が深まっていきます。

考えていることを発言してもらい、言語化させることで体験したことを実践できるようになります。

最後は、「ジョハリの窓」を使って、あなたにはこんな素質を感じたよというカードをチームメンバーに渡しました。

「自分にはリーダーシップがあるとは思っていなかったけどそのカードをもらった時が一番嬉しかった」

そんな声もありました。

 

チームは楽しい!

 

そう感じてもらえた研修になったらいいなぁ〜

 

 

 

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